Project
病に侵され「いのち」を見つめた
病に侵され「いのち」を見つめた
作家・北條民雄を顕彰する展覧会
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ターゲット
Target - 文学ファンをはじめとする幅広い年代の方
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目的
Purpose - あまり語られていなかった偉大な作家を顕彰し、多くの人に知ってもらう
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情報設計
Infomation - ハンセン病を発症した作家が隔離病院内を語るといった衝撃的なところが語られがちだが、作家としての資質や作品の深度について丁寧に紹介することを心がけました。
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デザイン
Design - ハンセン病に触れるため、あまり遊んだデザインではなく、真面目なデザインにしました。北條民雄の日記や書簡はオレンジ、川端康成の書簡はグリーンのラインを入れて少しでも読みやすいパネルデザインにしました。
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製作範囲
Range -
- チラシ編集/デザイン
- 2日
- パンフレット編集
- 1か月(デザインは外注)
- パネル編集/デザイン
- 1か月
会場1|北條が暮らした病院内の資料を展示した
会場2|北條オレンジ、川端グリーンでわかりやすく往復書簡を読めるようにパネルをデザインした
チラシ|表は肖像画の背景をぼかして、人物と文字が目立つように。裏は暗闇に一条の光が射す北條作品の世界観を表現した



